「タグホイヤーを忘れた事件」大事な時計かも知れないから忘れ物ってホントに気を付けた方がいいって話

今日は自分の失態によって気を付けようと思ったことがあるんです。

家族と母親といつもいくお寿司屋さんにいったときの話です。

みんなでワイワイと美味しいお食事を頂いてお店をでて子供たちのカットと母親のカラーをして帰り道に事件が起きました!!

「大切にしている時計がない!!!」

ない!!!

な~~~~~~い~~~~~!!!!!

僕はいつもご飯を食べに行ったときに時計を外すんですよね。

いつもしていることなので時計を忘れることなんか想像はしていないんです。

でも今回は違和感しかなかった。

いてもたってもいられずにすぐに店に電話をしました。

「すみません。先ほど食事をした者なんですが、時計を忘れてしまってたと思うんですがありませんか?」ってスタッフに尋ねてみたら。

「ありませんね」と即答で言われました。

そんなはずはない!

でも最近はよく忘れることがあるのでもしかしたら子供たちのカットをする前に外したのかも?ってなって電話は切ったんです。

とりあえず実家にみんなを下ろして店に見に行こうと一人で向かってる途中に思い返してもカット前にはなかったんじゃないかな?って思ってもう一度探してもらおうとお店に電話をしました!

次は店長らしき人が出てくれて詳しく座ってたテーブルや置いた場所を説明して探してもらおうと思いました!

もしかしたら取られた???

もう最悪だ。

どうしよ?

タグホイヤ~~~~~!!!!

せっかく勇気をだした時計が取られたなんて考えられない。

ホントにお願いしますって感じでした。

探してもらうこと数分。

「黒のタグホイヤー?ですか?」って言われたときは泣きそうでした。

あった!

ありました!!

もう感謝しかない!

「ホントにありがとうございます!」そういって電話を切りました。

ホントに嬉しかったですね。

最高です。

でもその時に思ったんです。

もし忘れ物をしているお客様の物を本当に大事なものとして認識しているのか?って。

最初に電話をしたときの対応とそのあとの対応って全然違うと思います。

大事なものだと直ぐに認識して徹底的に探すことができているのか?

それとも大したものじゃないんでしょって軽い気持ちでさがすのか?

これって凄い差があると思ってます。

そんなに大事にしているんなら忘れるなよ!って突っ込みはあるとは思うんですが、たまには忘れますよ。

でも見つかった時のことを思うとホントに感謝できます。

もしかしたら一生の宝物にしているものかもしれない、安いとか高いとかの問題ではなく思い出やその物に対しての気持ちの大きさってその人しか分からないと思うんですよね。

やっぱり相手の立場にたって気持ちを理解してやることの大事さを学ばせてもらいました。

自分の失敗からは学びがありますね。

まぁ自分が悪いんですけどね。

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