【美腸がはじまる】マクロビオティック 通称”マクロビ”ってご存知でしょうか?

関西の三田市で美容室を経営しているbellavita代表のまつしまともひとです。

この前、お客様とオーガニックの話していて「友達が砂糖を使わずにケーキを作ってるのぉ」っていわれていて、「マ~なんとか~」みたいなヒントしかなくその時点でわからない自分を悔やみました。

【砂糖を使っていない】と【マ】ってなると、【マクロビオティック】しかないんじゃないって。

まだまだ勉強不足ということで、自分の勉強もかねて【マクロビオティック】とはなんぞや?と調べてブログにしたいと思います。

マクロビオティックとは?

一般的な認識だと「肉や砂糖を避けて玄米と野菜を食べる食事法」ってなると思います。

でも、マクロビオティックを直訳すると、

【マクロ(大きな)】と【ビオス(生命】ってなるんです。

本来の意味って【世界観(宇宙観)】【人生観】【生命観】に、基づいたライフスタイルの提案なんですよね。

その中心に食事法があるんですが、それが全てではないです。

マクロビオティックって大事なキーワードがあるんですよ!

身土不二

人間は自分の生まれ育った土地と深い関係があり、【身体と、土地(身土)は、不可分(不二)である】という考え方。

これってそうだなぁって思いませんか?

ぼくが住んでる三田で採れる野菜やお米という食べ物を食べるってごく自然な事だと思います。

三田の空気、光、音、熱、湿気などの様々なものを環境から取り入れて成り立っているので、自分の暮らす場所で採れた野菜、山菜こそが身体にいいと思います。

季節に採れる旬なものを食べるのもいいんでしょうね。

逆に引っ越したりしてその土地の食べ物に急に変化とかしたら、最初はしんどいのかもって思います。

一物全体

 

一言でいうと【丸ごとたべる】ってことです。

よく皮や皮に近い部分に栄養がたくさんあるといわれませんか?

そのとおりなんですよね。

マクロビオティックでは1日の食事メニューのうち、5~6割を精製した白米ではなく、玄米や雑穀などの穀物で賄うことをオススメしています。

玄米って身体にいいって言われてますよね。

なぜ白米ではないのかといえば、糖や胚芽を精製していない玄米は、土にまけば種となって再び芽をだし、新たな生命のサイクルを作り上げることができるんです。

こうしたホリスティックなことから、【玄米】に限らず、なるべくなんでも丸ごと食べた方がよいと考えていますね。

基本的にはマクロビオティックでは【皮ごと調理】していますね。

陰陽の調和(陰陽の法則)

 

え?なんか怖い!って思わないでくださいね。笑っ

食べるものには陰と陽、二つの性質があり献立を決める際に、このバランスが大切ということです。

日本に住んでるとその中間を意味することになっているので、陰すぎてもダメだし、陽すぎてもダメみたいです。

栽培された場所、含まれている栄養素、形状などによって分かれていて、バランス良く組み合わせていきます。

でも自分の体質に合わないものをとる必要もないですね。

自分に合ったものをアレンジしていくと良いと思われます。

食べることによって心身のバランスを整え、人々がそれぞれに受けた生命を全うするための思想が【マクロビオティック】です!

今日はこの辺で終わりますが、次はどういう食がいいのかってことをお伝えしていきますね!

では!