【髪のお薬 酵素テクノロジー】をする前に活性酸素の何が悪いのかを説明

最近はお客様に【活性酸素】についてお話する機会が増えています。

以外に「???」ってなるひともいます。

なんとなく知っているけど、それがどういう事なのか知っている人は少ないのかも知れませんね。

【活性酸素とは?】


体内で酸素を利用し代謝が行われる過程で活性酸素は自然に発生する、酸素を吸えば必ずできるものです。


さまざまな老化現象を起す悪者として有名ですが、身体を守る働きも持っています。身体に必要なものでもあるけれど、増えすぎると害になってしまう、というものなのです。

【活性酸素の働き】

体内に侵入した細菌などを取り除く働きがある。
白血球やマクロファージなどの「免疫機能」の一部として細菌などを攻撃する。


またエネルギーを作る仕組みの中であまった水素と結合して水になり対外へ排出する働きなどもしている

【活性酸素で身体が酸化すると】


活性酸素は毒性が強く、体内の細胞を酸化させることで老化やさまざまな病気を引き起こす原因になると言われています。


・老化
・シミ、ソバカス、しわ
・動脈硬化、糖尿病、ガン、老人性痴呆
などの原因になるといわれている

代謝などの生体活動の中で自然に発生するほかにも、ある条件のもとでは過剰に発生すると考えられています。

【活性酸素が増える8つの原因】

増えすぎると体に様々な影響を与えてしまう活性酸素。どんな原因で過剰に発生してしまうのでしょうか。
1、加齢
歳をとるにつれ、体内の抗酸化物質のSODが次第に減っていきます。すると活性酸素を撃退することができず、活性酸素は増える一方。SOD以外の抗酸化作用を保つ成分も、20代をピークに減少していきます。
2、紫外線
人体にとって有害な物質である紫外線を浴びると、体を守るために活性酸素が発生。肌に直接紫外線を浴びると特に強力な活性酸素が生まれます。
3、大気汚染
大気汚染によって、本来自然界にない物質が体内に入り込むと、白血球は有害なものとして退治するべく大量の活性酸素を発生します。

また空気中の化学物質が紫外線などの影響を受けて活性酸素を生成することも。その場合空気中の水と反応するので、オゾン層破壊などの問題をも引き起こす最も有害な「ヒドロキシラジカル」に変化します。

4、喫煙

ニコチンやタールなど、タバコに含まれる成分は体にとっては異物。撃退するべく大量の活性酸素を生成します。また煙に含まれる過酸化水素によって、通常よりも膨大な量に。

また抗酸化物質ビタミンCはタバコによって破壊され、酸化が一層進みます。

5、激しすぎる運動

激しすぎる運動をすると、呼吸量が増えて酸素が多く取り込まれるため、活性酸素も通常時より多く発生します。呼吸量が最大10倍程度に上がるほか、体温が上昇することもあり活性酸素の変化率もアップ。
6、ストレス
ストレスに対抗しようと、体はストレスを緩和する「副腎皮質ホルモン」を分泌します。すると同時に活性酸素が生産されてしまいます。また抗酸化作用の強いビタミンCが大量に消費されるため、活性酸素が優勢に。一時的に血流が悪くなった状態から元に戻る際にも、吸収される酸素量が上がり活性酸素が増加します。
7、お酒の飲み過ぎ
お酒を飲み過ぎると、肝臓でアルコールを分解するときに活性酸素が副産物として生まれます。アルコールの分解能力が低い、いわゆるお酒が弱い人はより多くの活性酸素が発生。
8、食生活
食事から摂り入れた脂肪は腸内で分解されますが、分解しきれなかったものは肝臓で解毒されその際に活性酸素を生みます。トランス脂肪酸を多く含むマーガリンなどは活性酸素が発生しやすい食品。ショートニングも同様で、ジャンクフードには多用されているため注意が必要です。
良いところもあれば悪いところでもあるので、日々の生活習慣を見直して、できるだけ活性酸素から遠ざけるようにしていくことが良いとおもいますね。
身体を老化させないようにしていきましょうね!

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