淡路島に毎年行くことによってわかる子供の成長

もうどれくらい淡路島に来ているか分からないくらい来てますが、ホントにいいところです。

昔から毎年恒例の行事って好きなんですよね。

自分の家族にもそれはしたかった。

毎年同じところに行っているはずなのに、毎回違う思い出になる。

明石海峡大橋もいまだに「すげぇなぁ」って思うし。

これを作った人はホントにすごい。

そして、お決まりの淡路SAエリアでお昼ご飯。

大体みんな同じものを頼む。

いつも淡路島に関係のあるものを食べなさいって子供にいうけど、「普通のカレー」っていったり、「オムライス」っていったりするので、とりあえず玉ねぎが付いてるのにさせました。笑っ

最近食べまくる次男。

食べないと怒る。

激怒。

このサービスエリアのスタバも好きなんですよね。

明石海峡大橋を見ながらゆっくりと時間を感じることができる時間。

子供にはひたすら「早く海にいこ」って言われまくりますが、気にせずゆっくりします。

こういうときに色々と頭の中を整理したり、自分との会話を楽しみます。

外から見る自分ってどうなんだろって。

自分しかできないことってなんだろって。

少しずつ値段が上がっている料金に対して、自分のサービスはどうなんだろって。

色んな事を自分に問いかけます。

そこで生まれるものや方向性に力がでるものがあるので、見つめ直すっていう意味ではいいのかなと思いますね。

去年はメチャクチャ泣いてた次男も、1年経ってたくましくなったのか全然怖がってなかった。

成長ですね。

メチャクチャ遊んでましたね。

波が強くて、何度も顔にかかっていることも楽しんでました。

去年からプールにいってるお兄ちゃんとお姉ちゃん。

娘も海という水が怖かったんですが、慣れるっていうのは強いですね。

いつもは浜辺で遊んでいて、いくら「こっちにおいでよ!」っていっても来なかったんですが、今回はすぐに来てました。

しかも、怖がりながらも足のつかないとこまで「一緒にいくからいこ?」っていうと不安そうでしたが来てくれました。

その喜びは娘が1番に感じてました。

「いつもはパパとお兄ちゃんがいく所で自分はいけないとこ」

ではなく、自分もいけた場所に変わるとやっぱり子供って自慢したくなるんですよね。

すぐにママにいってました。

「あの黄色の海に浮いてる所までいけたよ」って。

そっと手をとってやらせたらぼくの中では「子供は天才」だと思っているので、自信に繋がるんですよね。

それを見るのが楽しいです。

やっぱり海っていいですよねぇ。

ぼくの場合は肌が良くなります。

感謝。

夜は恒例のバーベキュー。

海を見ながら外で食べるのは最高です。

誰にも焼かせません。笑っ

 

 

最後の締めは夏といえば【花火】

 

やっぱり家族の笑顔がみたいんですよね。

何をしたら喜んでくれるのかな?って思うし、どうしたら印象に残ってくれる思い出になるかな?ってことを考えます。

仕事にも通じることも多いですけど。

人の喜びが自分にとっての【いきがい】なんだと改めて思った旅行でした。

色々と考えるからか帰ってきてからも爆睡でしたけどね。笑っ

 

では!