『ティントバー(tintbar) 』新しいヘアカラー剤が誕生!スロウカラーとインディゴブルーのコラボ

ヘアカラー剤の「スロウ(THROW)」などを手掛けるビューティーエクスペリエンスは11月6日、新たにヘアサロン用のヘアカラー剤「ティントバー(TINTBAR)」を発売します。

同製品は人気ヘアサロン「エアー(air)」の協力を得て開発。アルカリカラーでありながら、ヘアマニキュア(酸性カラー)並みの高彩度発色を可能にするので、ブリーチをしていないのに高彩度のカラーがしやすくなります。

第1弾は、“サワーグリーン”“パーフェクトシアン”“インディゴブルー”“ベリーベリーピンク”“タイガーリリー““クリア”の6色を展開。

第2弾は2020年3月、第3弾は2020年6月発売なので楽しみですね。

『新ヘアカラー剤 』1本で高彩度の発色がだせるティントバー(tintbar)とは?

 「ティントバー」は、“アクセントカラー”といわれていて、ほぼ色みの染料のみで作られた色だけをラインアップしているのが特徴です。

従来のヘアカラー剤でもアクセントカラーは数色ラインアップされていますが、それだけで構成されるヘアカラー剤というのが大きなポイントですね。加えてインパクトのあるネーミングやポップなパッケージデザインも美容室向けのヘアカラー剤としては新鮮です。

Instagramのフォロワーは160万人を超え、日本でも“テリちゃん”の愛称で親しまる「カンテリ」さんがティントバーのモデルとなっています。  

https://www.instagram.com/p/BzMxWQGFX0C/?igshid=144vi0rv0n06t

『ティントバー』1000セット限定のインディゴブルーのサンプルを使ってみた

オシャレすぎる。

さすが木村さんです。

今回は1000セット限定でしたね。

ちなみにサンプル申請は終了しています。

今回は、サンプルで『インディゴブルー』『タイガーリリー』『パーフェクトシアン』を頂けたので、早速『インディゴブルー』を使って2人のモデルさんをしてみました。

スロウカラーとティントバー『インディゴブルー』をミックス  モデル(1)

・カラー前の状態

・カラーしてから4、5ヶ月位経過している

・かなり赤みがでやすく褪色するとオレンジになりやすい

・ダメージはそこまでない状態

ブリーチをせずにできるだけ赤みを抑えていきたい、明るさは暗すぎない方が好みということでスロウカラーの『A/08』と『インディゴブルー』を5:1で6%を全体に1発で塗布しました。

カラー塗布をする時に思ったのが、ティントバーを単品で使った時も感じたのが『塗りやすい』という印象です。

クリーミーなので伸びやすいにでコーミングによるダメージ軽減にもなるとおもいます。

放置タイムは10分です。

・仕上がり

全く赤みを感じなくなりました。

5:1でこれくらいになるので3:1、1:1でもかなり変わりそうなのと、A/06でやると最高に赤みを削ってキレイになると思いました。

乾かしただけの状態ですが、手触りも良くツヤがでやすかった印象です。

ツヤツヤでまとまりやすくなりました。

巻いて仕上げても柔らかく見えますね。

スロウカラーとティントバー『インディゴブルー』をミックス  モデル(2)

・カラー前の状態

・カラーして2ヶ月半経過

・少し赤みは感じやすい

・ブリーチはしていない

今回は赤みがそこまでないお客様なので、ブリーチはしていないけど色味をかなり入れることでブリーチよりなカラーをいていきます。

スロウカラー『A/08』とインディゴブルーを3:1の割合で。

ちなみに6%です。

・仕上がり

めちゃ綺麗でした!

ティントバーのパンフレットがオシャレすぎたのでやる方には全員見てもらっています。

声を揃えて『オシャレで可愛い』と言われます。

ブリーチをしなくても表現の幅が広がっていきそうですね。

ティントバーは基本的にブリーチしている所に使うと思います。

インナーカラーに自分は使うことが多くなりそうですね。

めちゃくちゃキレイに色味が入るのでおススメですね!

マニキュア並み高発色アルカリカラー『ティントバー』

今までになかった、高彩度発色のラインナップのみのカラーブランド。全てのアンダーレベルに対して、ピュアで鮮やかな発色。

さらに、アルカリカラーなので次回のカラーチェンジもしやすくなります。

染めた時の新しい自分を思わずイメージしてみたくなる、ティントバーらしい鮮やかな色が自分らしさをより引き立たせてくれます。

・ブリーチ工程なしでもガラッとイメージチェンジ

・アクセント使いで遊び心あるヘアスタイル

 

『ティントバー』高発色を実現するための4つのこだわり

・ポイント (1) 高彩度発色に設計された染料構成

ティントバーは、主の骨格となる深さを出すための中間体染料よりも、彩度に関わるカプラー染料とニトロ染料の比率を多くし、色の鮮やかさを重視した染料構成。

・ポイント(2) 髪の内側からクリアに発色する『water  rich cream』処方

1剤における水分の割合をできるだけ多くし、油分を大幅に減らした処方。油分は、毛髪への塗布のしやすさや仕上がりのなめらかさをつかさどる反面、毛髪表面に膜を張り、『酸化染料』や『アルカリ剤』の浸透を妨げる性質も持っています。

・ポイント(3)染料の浸透性を高める『higher penetration』成分配合

酸化染料の浸透を助けるための成分として、毛髪内部への浸透力が高いCMC類似成分と、浸透型アミノ酸を配合し、染料を定着させ、均一な発色に導きます。

・ポイント(4) 色をより鮮やかに見せる『gemlike gloss』成分配合

『gemlike gloss 』成分を配合し、ヘアカラーによるごわつきなどを抑え、毛髪をまとまりやすくすることで光の乱反射を防ぎ、ツヤのある髪へ導きます。

・摘みたての生花をイメージした『ハーバル&フラワー』の香り

ティントバー(tintbar)まとめ

開発の背景としては、ダブルカラーやインナーカラー、裾カラーなど、ビビッドなカラーを使用した個性のあるカラーデザインがトレンドとなっており、その流れから、ブリーチ後に高彩度発色のヘアマニキュア(酸性カラー)やカラートリートメントを使用するケースが増えていることが挙げられる。そこで、カラーチェンジがしやすく、 美容師が使い慣れたヘアカラー(アルカリカラー)で、高彩度発色を実現するヘアカラー剤を開発したという。「ブリーチ力は通常のヘアカラー剤の6レベル程度。新生毛に塗布した場合は、明度は高くならないが、低明度でも彩度の強さは感じられる」と同社の担当者はコメントする。

 今回の「ティントバー」で彩度の高いラインを展開することで、 同社の寒色系に強いヘアカラーブランド「スロウ」だけでは表現できなかった色みの提案も可能となった。

https://www.wwdjapan.com/articles/930301

 

・『ティントバー参考スタイル』

 

 

発売は11/6なので待ち遠しいですが、楽しみになるアイテムになる事は間違いないと思います。

お客様の提案の幅が広がる事になりそうですね。

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