【トリートメントの効果】を最大限にする3つの方法とは?

以外とトリートメントの正しいやり方って分からないって言う人って多いと思うんですよね。

美容師さんに言われるのって多分こんな感じかな?

「どうやって使ったらいいですか?」

「そうですね。中間から毛先にかけてもみこみながらつけて下さい。」

そんだけ?って僕なら思いますね。

どれくらいの量がいるのか?

どれくらいもみこんだらいいのか?

時間は置いた方がいいのか?

くしは使うのか?

どれくらい滑らかさが出てきた時に流すのか?

どれくらいお湯で流したらいいのか?

っていう疑問を持つ人は多いんじゃないですかね?

使う商品によっても全然違いますし、ただつければいいってもんじゃないと思うので、どうせならしっかりと聞いた方がいいと思います。

「トリートメントを使うときの3つのポイント!」

【トリートメント 付け方】

トリートメント成分を頭皮につけない!

頭皮の保湿剤を使う人なら絶対にやっちゃダメです!

浸透の妨げになります。

均一につけなくても良い!

お肌の手入れをするときを思い出してもらえたら分かりやすいです。

乾燥してるとこは多めにして、油分が多すぎるところは薄めにしたりしませんか?

要らないところに同じようにやってしまうとベタベタします。

頭皮に近いところはそうなります。

なので中間から毛先にやるのです。

そんなにダメージがない人で毛先しか要らない人は毛先だけでいいんです。

ドライヤーで乾きにくい人はトリートメントの量やつけるところをしっかりと把握できるようにした方がいいと思います。

この写真のように基本はなると思います。

コツをいうと毛先からつけていくってことでしょうか。

そしたら中間までつけていくときに自然と量は少なくなっていきます。

生まれてから時間が経過している毛先の方が痛みやすいですし、内側よりも表面の方が紫外線や物理的な摩擦のダメージをうけています。

こういうことを考えてつけていくと素晴らしくやってる価値が上がります。

付け終わってもみこんで下さいってよく言われると思います。

【トリートメント くしのやり方】

すぐにもみこむと付いていない場所があったりするので、まずはくしでとかしましょう!

とかすときもトリートメントを付けたところだけでいいです。

適当に根本からくしをしてしまうとせっかく正しく付けたのに間違ったやり方になってしまうのでご注意下さい。

「そのときのポイント!」

髪の表側と裏側をしっかりととかす。

根本からしない。

無理に引っ張らずに丁寧に優しくしましょう!

髪って濡れているときはすごいナーバスになっています。

傷みやすいってことです。

「赤ちゃんに触れるくらい優しく」

これにつきます。

僕が、最初に勤めた時に先輩に教えてもらったことです。

僕自身がさつにされたり、力強くされるのがだいっきらいなので僕のお客様にはわかってもらっていると思いますが言われますね。

「優しいタッチですね」って。

触るか触らないかっていうところを意識してやってます。

人に触れる以上「赤ちゃんのように大事に扱わして頂く」ってことは大事だと思います。

最後のこれもよく言われる一言。

【トリートメント 流す時間は?】

「どれくらい流したらいい?」

僕は即答で答えます。

「地肌から滑り毛がなくなるくらいしっかりと!」

時間にしたら2分くらいはしっかりと流した方がいいと思います。

付けてくしでとかしてもみこんでやってたら、中に成分が入ってるので流しすぎたらなくなるってことはないです。

こんな感じの流れですが、より良いトリートメントにするってことならばこんなこともします。

「蒸しタオルでくるんで5分放置」

ここまでできたら最高ですね。

正しいトリートメントで最幸の髪にしていきましょう!

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