【まとめ記事】スロウカラーの新色スモークとホワイトを使ったカラーレシピ



発売からもうすぐで1ヶ月が経つスロウカラーの新色「スモーク」と「ホワイト」。

ヴィラロドラオーガニックカラー以外のお客様にはかなり多用してます。

僕の知っている美容師さん達も皆さんかなり好評で使いこなしていってるのを伺います。

純粋に「良い商品」だと思います。

今までアクセントを使いまくってた僕はすんなりと受け入れることができたので使いやすいってのがありますし、単純に好きですね。

その「スモーク」と「ホワイト」を簡単にまとめてみましたのでお付き合いください。

スロウカラーの新色「スモーク」割合は多めの方が良い!

色んなケースにもよるとは思うのですが目安として僕がやっている割合は、、、

Mt/06:Smoke 1:1 3%

Mt/08:Smoke 1:1 3%

A/06:Smoke 1:1 3%

M/06:Smoke 1:1  3%

基本的には1:1ですね。

それをSmokeを多くすることも多いです。

1:2とかで。

単品で使うときもありますね。

どれくらいの深みにするのかっていうのが大事だと思っています。

その深みに対しての割合を変えていく。

シンプルに考える。

アクセントのblueも加えると更に好きですね。

光にあたったときのグレー感がたまらないっす。

やはりスモークを使うときは深めに入れてしっかりと色味を入れていくってことが大事だと思います!

コツコツと積み重ねて作っていくっていう工程がスロウカラーの醍醐味ですね。

こういう風に。

前回染めたときよりも今回のが深みが出てより洗練されていきます。

1度で作っていくっていうよりは回数を重ねて作り上げていくってことをお客様にはしっかりと伝えています。

なるべくダメージをかけずにクオリティを上げていく。

そういう積み重ねがクオリティの差がでてくると思っています。

スロウカラーの新色「ホワイト」で柔らかさも透明感もアップする

スモークの表現とホワイトの表現、使い方って違うと思います。

僕は基本的にはスモークとホワイトを使うことによって柔らかい深みの中の透明感をだそうと考えています。

基本レシピ、、、

Mt/06:Smoke:white 1:1:1 3%

Mt/08:Smoke:white 1:1:1 3%

Mt/06:Smoke 1:1 white 30%

これが基本ベースです。

そっからの細かい調整はしますけどね。

でもホワイトを入れることによって明るさ調整もできますし、手触りやツヤもでます。

なので塗布量は多めの方がいい感じです。

ベースの明るさを変えていって入れるホワイトも透明感が上がります。

Rブリーチで繰り返しベースをあげていって入れるホワイトは凄くキレイに白っぽくなると思いますよ!

まだしていないですが、、、(想像です)

ここから更にクオリティを高めていっている途中段階です。

これが積み重なっていくと透明感が凄く透き通っていきますね。



スロウカラー「スモーク」「ホワイト」×ヘアビューロン3DPlus最強

ストレートの状態と巻いたときのカラーの違いはでてくると思うのですが、ヘアビューロン3Dplusで巻くと透明感やツヤ、柔らかさが格段にアップするのでクオリティが更に高まります。

前まではヘアビューロンを使っていたので今回でたヘアビューロン3Dplusにしてからこれなしでは考えられないほどになりましたね。

カラーのクオリティも変わるほどに存在感がでてきています。

欲しいお客様も増えて値段が高くなったけどその効果を実感して頂いてますね。

スモークの時のヘアビューロン3Dplusとホワイトを使ったときのヘアビューロン3Dplusでも違います。

深みを感じながら透明感がでる「スモーク」。

透明感とツヤがアップする「ホワイト」。

どちらもいい感じですね。

これからも使っていって更にクオリティを上げていきたい物になりましたね。

こんな感じも参考にしてくださいね!

【スロウカラーをするなら絶対に必要】

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